2025年3月21日金曜日

3/15.16 徳山桜、防府桜、柳井の献花

 

 3/21(金)徳山の朝の桜。満開です。
 3/16(日)防府の桜。裏手になります。
 同様、表玄関の防府。
 3/15(土)柳井の献花。右手は説教壇になります。

今週以降の行事は、以下のとおりです。

いずれの集会、礼拝にもどなたでもお越しいただけます。

3/26 水曜日 17時 六日市チャペル礼拝  

3/22 土曜日 15時 柳井チャペル礼拝

3/23 日曜日 10時 徳山チャペル聖書の学び

       10時45分 徳山チャペル礼拝

       15時 防府チャペル礼拝

3/26 水曜日 17時 六日市チャペル礼拝 

3/29 土曜日 15時 柳井チャペル礼拝

3/30 日曜日 10時 徳山チャペル聖書の学び

       10時45分 徳山チャペル礼拝

       15時 防府チャペル礼拝 

説教の要旨は以下の通りです。

ルカ13:3135 (136)

 説教               「逃れることが大切」 

    テーマは「主はあなたを見捨てない」です。冒頭では「善良なファリサイ派?」が登場します。「ヘロデの殺意を知らせた」のに、直後の主は「医療を続ける」と苛立つ宣言をします。彼らの「仮面」の裏にある、「目立つ行為を抑えて欲しい」という思いを知るからです。

 

    主は人々の求めが「医療」と知っています。目前の「癒し」は切実です。でも主は「だが」と接続詞を語ります。主は「医療行為」と「自分の道」を歩むこと両方を願います。十字架と復活を通し、全ての人の肉体と精神、この世と御国で共にあるとの決意を固められます。

 

 「狐」ヘロデと対照的に、主は「エルサレムへの決意」を示します。この時代の都は、教条主義と弱者切捨ての象徴でした。「歴代誌下24章」の前例と重ね「見捨てられる」と言われます。しかし主は「み名の賛美(35.1938)」を受け、やがてエルサレムに入城します。

 

   主は「自分の道を歩む」ことは「ねばならない(33)」義務とします。「医療行為」にせよ「十字架の死と復活」にせよ、主の決意、決心は「誰かを見据え、あなたと共にあること」でした。現実の癒しや、先立つ不安を見据える時があります。主も同じものを見られます。