3/10(月)徳山の畑にジャガイモを作付けしました。
ジャガイモは、昨年のクズイモを芽出しさせたもの。
3/9(日)徳山の礼拝堂。手前にはポインセチア。クリスマスに捧げられたものが
復活しています。
河川敷が整備され、遊歩道になっています。
今週以降の行事は、以下のとおりです。
いずれの集会、礼拝にもどなたでもお越しいただけます。
3/12 水曜日 17時 六日市チャペル礼拝
3/15 土曜日 15時 柳井チャペル礼拝
15時 防府チャペル礼拝
3/19 水曜日 17時 六日市チャペル礼拝
3/22 土曜日 15時 柳井チャペル礼拝
3/23 日曜日 10時 徳山チャペル聖書の学び
10時45分 徳山チャペル礼拝
15時 防府チャペル礼拝
説教の要旨は以下の通りです。
□ルカ4:
1~13 (新107)
□ 説教 「強くなくて、良いのです。」
聖書のテーマは「踏み止まる」となります。ルカの特徴は「荒野の誘惑」の前に「アダムに遡る系図」を記します。意図は「空腹」「権力」「栄光」にひれ伏したアダムの失敗(創3章)を振り返るものです。アダムの失敗を主が「み言葉」を通し克服したと述べることです。
「み言葉に立脚して生きる」事は、目指す所でしょう。主の時代「悪魔」は、「神からの試験官」の位置付けでした。「神は悪魔の誘惑を通し、信仰を試す」のです。しかし、創世記や「荒野の誘惑」を見ると、「誘惑」が人間の欲望をなぞる形で現れることに愕然とします。
アダムとイブは「木の実を美味しそうと」見、「賢くなると(創3:6)」見て、屈服します。しかし主は全てを「み言葉」で対処します。第1誘惑では、賜物を恣意的に用いません。第2では着実な努力を、第3では、神さまを至高とします。主と人間との差は明らかなものです。
「守るべきもの」を思うとき、信仰や信念に基づく自律は強くなります。主の「守るべきもの」は人々でした。厳しい時代の中、み言葉を伴い生きることを主は人々に伝えたのです。新しい週、主に守られる存在であると覚えましょう。誘惑に踏み止まった主を覚えましょう。