2025年1月14日火曜日

1/11.12 柳井の折り紙、防府、徳山

 

 1/14(火)朝の徳山礼拝堂です。外気は1度という表示です。

 外掃除はグローブが必須の時期です。

 1/12(日)防府の献花。可愛い紅い花たち。
 1/11(土)柳井の「一粒の麦」の方から頂いた作品集。

 「やさしい どうぶつえん」と表題がついています。




今週以降の行事は、以下のとおりです。

いずれの集会、礼拝にもどなたでもお越しいただけます。

1/14 火曜日 17時 六日市チャペル礼拝  「家庭礼拝」を訂正し、集います。

1/18 土曜日 15時 柳井チャペル礼拝

1/19 日曜日 10時 徳山チャペル聖書の学び

       10時45分 徳山チャペル礼拝

       15時 防府チャペル礼拝

1/21 火曜日 17時 六日市チャペル礼拝 

1/25 土曜日 15時 柳井チャペル礼拝

1/26 日曜日 10時 徳山チャペル聖書の学び

       10時45分 徳山チャペル礼拝

       15時 防府チャペル礼拝 

説教の要旨は以下の通りです。

■ルカ3:15~17,21~22 (新106)

■ 説教            「今日、素敵な日になります」 

   今日の聖書は「期待と理解」となります。主イエスは「厳しさ」を期待されていましたが、主イエスご自身は「優しさ」を必要と理解したのです。さて、「洗礼者ヨハネ」が見た世の中は、為政者の不始末、宗教者の欲、民衆相互の無関心(ルカ3章)という現実でした。

 

   ヨハネは、自身の「清貧」を民衆の「貧の現実」に当てはめようとします。「極限までの分かち合い」を求め、自身の言のために主イエスを「聖霊と火の洗礼者(16)」として登場させます。刺激的な表現ですが、これは「神の一側面(申4:24、ヘブ12:29)」となります。

 

「神の意志は不純を焼く」から「愛に励め」という思考です。しかし主イエスはどうか。民衆と同じ出発点に立つという意味の洗礼後に、「鳩」を例示した聖霊の降臨を告げます。なぜ「鳩」なのか。鳩は「贖いの動物」であり、「ノアの洪水時」に陸地を示した動物です。

 

神は主イエスの受洗時に、人々の罪を負い、道を示す二つの使命を託したのです。「天からの声」は、イザヤ42章の引用です。この時の神様も「優しさ」を示していました。生きることだけで精一杯の時代、「愛の神さま」を示し、他者への関心を主は示されたのです。




2025年1月7日火曜日

1/4.5 柳井、徳山、防府

 

 1/5(日)防府の礼拝堂の献花。かわいらしいものです。

 顕現主日の礼拝となりました。

 1/5(日)防府の礼拝堂、遠景です。
 1/5(日)徳山の礼拝堂。早朝と思われます。
 1/4(土)柳井の礼拝堂。

新年の礼拝は、それぞれの礼拝堂で行われています。

今週以降の行事は、以下のとおりです。

いずれの集会、礼拝にもどなたでもお越しいただけます。

1/11 土曜日 15時 柳井チャペル礼拝

1/12 日曜日 10時 徳山チャペル聖書の学び

       10時45分 徳山チャペル礼拝

       15時 防府チャペル礼拝

1/14 火曜日 17時 六日市チャペル礼拝  家庭礼拝です。

1/18 土曜日 15時 柳井チャペル礼拝

1/19 日曜日 10時 徳山チャペル聖書の学び

       10時45分 徳山チャペル礼拝

       15時 防府チャペル礼拝 

説教の要旨は以下の通りです。

■マタイ 2: 1~11(新2)

■ 説教         「あなたの仰せを守らせて下さい」 

   「占星術の学者(1)」が、「王子の誕生」を知ったことは、ユダヤの人々に皮肉と言えます。「占いの術」は、申命記13章が「異教的」意味から禁止するものでした。一方「救い主」は、イザヤ9章他が預言していました。マタイの意図は、「異邦人」に脚光を当てるものなのです。

 

   学者たちの思いは「黄金等」が意図する通り、「王子への表敬訪問」でした。「救い主」の意識は不在と考えます。一方「民の祭司長」たちは「王子の誕生報告」を受けて聖書を調べ「ベツレヘム」と誕生の場を特定します。余談ですが、彼らは聖書の本文を替えます。

 

   この時期「ヘロデ神殿」は建設中のため、祭司長たちは大王に忖度し「聖書と自身の生き方」を曲げます。「小さくない」との断言が、大王の猜疑心を煽ります。学者たちも「導き」を見失います。「王子は首都在だ」という思い込みが、大王の猜疑心を掻き立てるのです。

 

   「道を見失い、見誤る」のは、全人的な課題と聖書は言います。神や主イエスはその都度、道を示すものなのです。クリスマス物語は、「意外な人」である「羊飼い、占星術の学者」が登場します。「神の愛からは遠い」と見られている人々に、主イエスは近くおられます。


2024年12月24日火曜日

12/21.22 柳井クリスマスコンサート、防府

  本年度、 クリスマスの行事は以下のとおりとなります。

 12/24(火)19:30  徳山チャペル クリスマス・イブ礼拝

 それぞれ、どうぞご予定に入れて頂ければ幸いです。


 徳山チャペルの裏を掃除していたら、カエルが落ち葉の中で寝ていました。

 写真を撮りましたが、掲載はさすがに。


12/22(日)防府チャペルのクリスマス礼拝前の一枚です。


12/21(土)柳井チャペルのクリスマス・ミニ・コンサート。

その前。

今週以降の行事は、以下のとおりです。

いずれの集会、礼拝にもどなたでもお越しいただけます。

12/28 土曜日 15時 柳井チャペル礼拝

12/29 日曜日 10時 徳山チャペル聖書の学び

       10時45分 徳山チャペル礼拝

       15時 防府チャペル礼拝

12/31 火曜日 17時 六日市チャペル礼拝  家庭礼拝です。

1/4 土曜日 15時 柳井チャペル礼拝

1/5 日曜日 10時 徳山チャペル聖書の学び

       10時45分 徳山チャペル礼拝

       15時 防府チャペル礼拝 

説教の要旨は以下の通りです。

■ルカ1:39~45 (新100)

■ 説教              「困った時こそ神頼み」 

    「エリサベトの賛歌は、創作意欲を後代の音楽家たちに与えました。「アヴェ・マリア(42~)」の音楽曲は、穏やかです。「原作」マリアの「受胎告知」時は穏やかだったのか。29節マリアは「戸惑い、考え込み、否定(29、34)」します。しかし神は、良い道を備えます。

 

    さかのぼるマリアの悩みの原因は、迫る「命の危険」でした。受胎の事実が表になれば、マリアは「石打刑(ヨハネ8章)」となります。同時期、夫ヨセフはマタイ福音書で「正しく」「表ざたにしない」と判断します。「律法よりも命」の理解を、聖書は「正しい」と判じます。

 

夫ヨセフ以上に、「当事者」である神は動きます。天使を通し、マリアに「良い道」である「親類エリザベト(36)の妊娠」を告げます。天使の言葉を聞き逃さず、マリアは「ユダの町(39)」への100キロを踏破し、日課に至ります。結果的に、ナザレを離れられたのです。

 

   三か月後、ルカ福音書は「住民登録(2章)」を告げ、国内の人々の大移動を起こします。発端は「困った時こそ、神頼み」である34節「神さまへの疑義」でした。結論に導くのは「神の言葉は実現する(45)」という確信でした。困った時にこそ、頼むものがあるのです。





2024年12月13日金曜日

12/8 柳井クリスマス・ミニ・コンサート 西宮教会

 本年度、 クリスマスの行事は以下のとおりとなります。

 12/21(土)13:40~ 柳井チャペル クリスマス・ミニ・コンサート

 リードオルガン、ピアノ、フルートの演奏です。

 下関教会の方が2名来られ、演奏されます。

       14:30~ 柳井チャペル クリスマス礼拝

 12/22(日)10:45~ 徳山チャペル クリスマス礼拝

       15:30  防府チャペル クリスマス礼拝

 12/24(火)19:30  徳山チャペル クリスマス・イブ礼拝

 それぞれ、どうぞご予定に入れて頂ければ幸いです。



こちらは、六日市のクリスマス礼拝。

公民館(集会所)を用いてのクリスマス礼拝でした。12/10(火)のことでした。

こちらは、管理責任を与えられている兵庫県の西宮教会。12/12(木)に訪問しました。

日中でしたから、点灯はされていません。

ただ夕方から夜にかけ、川沿いをいく方々に光が届くのでしょう。

教会員が手掛けたものです。

今週以降の行事は、以下のとおりです。

いずれの集会、礼拝にもどなたでもお越しいただけます。

12/14 土曜日 15時 柳井チャペル礼拝

12/15 日曜日 10時 徳山チャペル聖書の学び

       10時45分 徳山チャペル礼拝

       15時 防府チャペル礼拝

12/17 火曜日 17時 六日市チャペル礼拝  家庭礼拝です。

12/21 土曜日 15時 柳井チャペル礼拝

12/22 日曜日 10時 徳山チャペル聖書の学び

       10時45分 徳山チャペル礼拝

       15時 防府チャペル礼拝 

説教の要旨は以下の通りです。

 

■ルカ3: 1~ 6 (新105)

■ 説教              「北風の中で、若芽」 

    ルカ福音書は洗礼者ヨハネを「歴史」に位置付ける試みをします。他福音書とは異なる所です。それは登場の次第に現れています。旧約の預言者たちの登場場面に倣い、時の王侯に触れます。同時にルカは、世相が「デッドロック(行き詰まり)」と知らせるのです。

 

   「総督」はローマ軍司令官で、ピラトはヘロデの子息の遺領エルサレム一帯を支配していました。「領主」の原文は「1/4領主」でヘロデ等に託され、領土は北方でした。「大祭司」には「アンナスとカイアファ」両名が任官しています。軍事、行政、宗教が混沌でした。

 

   ルカは世相の標記で、「今も、昔と同様」という達観を、少し後の時代に生きる人として述べるのです。もちろん、背景の状況こそ異なります。が、人間社会とは「平坦な道」とは程遠いのかもしれません。山や谷を辿りながら、昔も今も人々は生きるものなのでしょう。

 

   ルカは、「荒れ野」に主が近づくと語る洗礼者ヨハネを記します。未来に整地される希望を語りつつ(5)、荒れ野で「人は皆、神の救いを仰ぐ」とします。それが主イエスが実行なさったことでした。昔も今も「行き詰まり」は存在するものなのです。そこに伴う方を見たい。

2024年12月3日火曜日

11/30.12.1 六日市、防府ポインセチア、柳井と徳山ツリー、徳山礼拝堂

  本年度、 クリスマスの行事は以下のとおりとなります。

 12/21(土)13:40~ 柳井チャペル クリスマス・ミニ・コンサート

       14:30~ 柳井チャペル クリスマス礼拝

 12/22(日)10:45~ 徳山チャペル クリスマス礼拝

       15:30  防府チャペル クリスマス礼拝

 12/24(火)19:30  徳山チャペル クリスマス・イブ礼拝

 それぞれ、どうぞご予定に入れて頂ければ幸いです。


 12/1 礼拝後に装飾が施された、徳山の礼拝堂。

 今は施設入所中の方が発案された、雲を意図する装飾とのことです。

 11/30 礼拝後に装飾された、柳井のクリスマスツリー。

 これでもかと、木に飾りが。

 11/26 と思われますが、六日市の空。この後の日に、山間に初冠雪とのこと。
 11/17 と思われますが、防府のはっさく。色づき始めました。
 11/24 と思われますが、防府のポインセチア。一足早いですね。

今週以降の行事は、以下のとおりです。

いずれの集会、礼拝にもどなたでもお越しいただけます。

12/7 土曜日 15時 柳井チャペル礼拝

12/8 日曜日 10時 徳山チャペル聖書の学び

       10時45分 徳山チャペル礼拝

       15時 防府チャペル礼拝

12/10 火曜日 17時 六日市チャペル礼拝 

12/14 土曜日 15時 柳井チャペル礼拝

12/15 日曜日 10時 徳山チャペル聖書の学び

       10時45分 徳山チャペル礼拝

       15時 防府チャペル礼拝 

説教の要旨は以下の通りです。

■ルカ21:25~33 (新152)

■ 説教              「心を亡くさない年末」 

    教会の暦は新年を迎え、クリスマスの備えが始まりました。今年度はルカ福音書が礼拝の中心となります。ルカのクリスマス物語の特徴は、「天と地との繋がり」です。断絶ではありません。そのことは今日の「再臨の告知」でも同様です。「終末思想」を開きましょう。

 

    日課の前段落「エルサレム包囲戦」の予告に続きます。今日の「天変地異と海の騒動」が「再臨」のきっかけと主は言われます(27)。天変地異を宗教的に語る形式は、好意的に考えれば「非日常における極限の不安」の中での、「神の救済、安心」を示すものです。

 

    人間の歴史は、「天変地異」に直面し、乗り越える試行、過程のものと言えます。しかしその過程で、「天変地異、不順」が宗教によって悪く用いられたこともあります。「天変地異は神の裁きであり、神を信じれば裁きを逃れ得る」という教えがその最たる悪例です。

 

    主の教えは明らかに異なります。「いちじくの木」の話の時期は早春、しかし主は初夏を語ります。世情は厳しくとも、草木は伸び「神の国が近づく(31)」のです。困難の渦中でも、神はみ手を私たちに伸ばすことです。「羊飼い」に御子が告げられた構図と同じです。



2024年11月21日木曜日

11/17.21 防府と、晩秋の菊、クリスマス行事

 本年度、 クリスマスの行事は以下のとおりとなります。

 12/21(土)13:40~ 柳井チャペル クリスマス・ミニ・コンサート

       14:30~ 柳井チャペル クリスマス礼拝

 12/22(日)10:45~ 徳山チャペル クリスマス礼拝

       15:30  防府チャペル クリスマス礼拝

 12/24(火)19:30  徳山チャペル クリスマス・イブ礼拝

 それぞれ、どうぞご予定に入れて頂ければ幸いです。


 11/21(木)徳山チャペルの玄関を臨む写真となります。

 ブナは新たな命を芽に込め、麓の菊は今が盛りとなっています。

 11/17(日)防府の礼拝堂。

 典礼色の緑も、そろそろ見納めと。

 今週以降の行事は、以下のとおりです。

いずれの集会、礼拝にもどなたでもお越しいただけます。

11/23 土曜日 15時 柳井チャペル礼拝

11/24 日曜日 10時 徳山チャペル聖書の学び

       10時45分 徳山チャペル礼拝

       15時 防府チャペル礼拝

11/26 火曜日 17時 六日市チャペル礼拝 

11/30 土曜日 15時 柳井チャペル礼拝

12/1 日曜日 10時 徳山チャペル聖書の学び

       10時45分 徳山チャペル礼拝

       15時 防府チャペル礼拝 

説教の要旨は以下の通りです。

■マルコ13: 1~ 8 (新88)

■ 説教              「忍耐は希望を生む」 

    聖書は「エルサレムの破却預言(2)」から始まります。弟子たちは46年の歳月(ヨハネ2)と、人力と財力を費やした「神殿」を賞賛します。建造費は歴史家ヨセフスによれば、人々への増税で賄われていました。増税の先棒や片棒は、宗教者たちが担ぐものでした。

 

既に主イエスは「宮清め」(11章)と、祭司批判 (12章)をします。主は宗教者たちの、不当利得への非難に留まりません。彼らが利を稼がざるを得ない背景、つまり「建造費負担のノルマ」を考えさせます。この「神殿」は、人々の「血税」の象徴であることを示します。

 

    主が見た現状は、宗教者が金銭に執着し、律法の精神が説かれず、軽視されるものでした。国家や個が「価値観」を欠く時、偽りや「戦争の噂」に弱くなると見たのです。主は「慌ててはいけない(7)」と言われます。諸事に目移りせず、確かなものを見る勧めです。

 

戦争や天災は、全ての時代に起きてしまうものです。私たちの時代も同様です。そこに直面した時には、心痛以上のものがあります。不安定な時代の中、時の祭司が語らなかった「神の愛」を主イエスは語りました。律法を越えた、聖書の価値観に生きていきたい。


2024年11月12日火曜日

10/26.11/4.10 柳井川、宇部、防府

 

 こちらは、11/10(日)防府の礼拝です。

 赤(宗教改革)→白(全聖徒)→緑の典礼色でした。

 こちらは、11/4(月・祝)るうてる秋の大会の外の様子です。

 会場は宇部教会でした。

 こちら、10/26(土)の柳井。

 雨が濁流となっています。

 カニもたまりかねて上陸。

今週以降の行事は、以下のとおりです。

いずれの集会、礼拝にもどなたでもお越しいただけます。

11/16 土曜日 15時 柳井チャペル礼拝

11/17 日曜日 10時 徳山チャペル聖書の学び

       10時45分 徳山チャペル礼拝

       15時 防府チャペル礼拝

11/19 火曜日 17時 六日市チャペル礼拝 

11/23 土曜日 15時 柳井チャペル礼拝

11/24 日曜日 10時 徳山チャペル聖書の学び

       10時45分 徳山チャペル礼拝

       15時 防府チャペル礼拝 

説教の要旨は以下の通りです。

■イザヤ 25: 6~ 9 (旧1098)

■ 説教           「遠くを見つめ、近くを生きる」 

    賛美歌「いつくしみ深き」は、「母への手紙」が基になります。婚約者と死別した青年が、自分の母に、心痛む状況の中でも「友なるイエス」の支えで生かされている、という思いを記したものです。青年の信仰の言葉は、後年、私たちが歌う讃美歌とされたのです。

 

   イザヤ書は、他国からの侵略(1:7)の危機に記されたものです。厳しい現実の中だからこそ、2章でやがて「平和」が、9章では「イマヌエル預言」が語られます。イザヤも一人の当事者として、まずは現状を越えた後の希望を読み手に示します。それが6節に現れます。

 

   ただ、8節は「現実」に触れる箇所とも読めます。「死を滅ぼす」とは、死という概念の抹消です。地上の命の終わりはありますが、続く「新たな生」を示唆します。しかし悲しみの「別れ」に直面する遺族を神は「涙の拭い」で接します。神の、個々への愛が示されます。

 

   主イエスはこのような「死後の世界観」を体験された方でした。十字架後の三日間を経、今なお私たちの懐かしい方々と共にあるのです。「いつくしみ深き」の青年も、主を友とし、日々を過ごしたのです。心に浮かぶ懐かしい方との再会の日を思い、日々過ごしましょう。